キャッシングの使い方

キャッシングが初めての方を対象に、お金の借り方(キャッシングの使い方)をご紹介します。

 

【キャッシングの利用方法】

キャッシングの利用方法は、振り込みがメインとなりますが、契約時に発行されたキャッシュカードを使い、提携ATMで引き出すことも可能です。

 

(電話でオペレーターに依頼するなど)振込キャッシングを利用する場合は、インターネット銀行を指定しましょう。インターネット使えば、手続きをしたその場で、振り込みが実施されます。

 

【ネット取引について】

ネット取引は、最もスピーディーなキャッシング方法といえるでしょう。ただし、振込先は必ず、本人名義のものとなります。他人名義の口座は、振り込みができないので注意してください。

 

インターネット取引は、パソコンやスマートフォン、携帯電話から簡単に利用できます。カード会社の「会員専用サイト」にアクセスし、オンライン上で振込の手続きを行ってください。

 

ネットバンクの場合は、その場で振り込みができ、その他一般の金融機関を指定する場合は、銀行の営業時間に合わせて振り込みが行われます。

 

【提携ATMからキャッシング】

「提携ATM」でのキャッシングは、コンビニエンスストアに設置されたATM、カードローン会社が提携する「銀行ATM」のほか、各ローン会社の自社ATMが利用できます。

 

ローン会社のATMは全て、手数料無料で利用できます。このほかの提携ATMは、手数料が発生するので注意してください。

 

手数料の発生するATMでは、一回の取引につき108円から216円ほどの手数料を支払うことになります。コンビニを利用される方は、時間帯や利用する金融機関に注意して、キャッシング取引を行いましょう。

 

ただ、すべての提携ATMが有料というわけではありません。オリックス銀行カードローンや新生銀行のように、ATM取引のすべてを一律無料とする金融機関もあります。手数料の気になる方は、こうした「手数料無料」のローンを利用してください。

 

【窓口でキャッシング】

支店や「有人店舗」を持つ金融機関では、窓口で融資が受けられます。オンラインキャッシングや提携ATMでの取引が苦手な方は、こうした有人窓口を利用し、借入をおこなってください。可能枠の範囲であれば、何度でも融資が受けられます。

 

窓口を持つ金融機関は、都市銀行、地方銀行、一部のネット系銀行、有人店舗を持つ、プロミスのような消費者金融があります。

 

【プロミスの店舗・お客様サービスプラザ】

プロミスの有人窓口は「お客様サービスプラザ」という名称で営業行っています。基本的に、土日や祝日は営業行っていませんが、平日は毎日営業をしています。

 

店舗によって営業時間が異なるため、利用する前には必ず、各店舗の営業時間を確認してから来店するようにしましょう。
参照元:お金を借りる方法って?│最短で融資を受けるにはこの方法!

ローン返済の方法

次に「各社に共通する、ローン返済の方法」を紹介したいと思います。

 

【返済方式について】

ローンの返済方式には(私たちが)指定する口座からの振り替え返済のほか、金融機関から指定される口座への振込返済、契約時に受け取ったキャッシュカードを使った「ATM返済」があります。順番に、説明していくことにしましょう。

 

【振替返済】

振替返済は、クレジットカードの返済でお馴染みの方も多いでしょう。毎月、こちらが指定する銀行口座から、返済額を引き落としてもらう方法です。

 

この方法は、返済し忘れることがなく、金融機関もおすすめの返済方法となっています。また、振替返済に関しては「手数料無料」とする金融機関も多いです。

 

ただ、振替返済には「相性があること」を忘れてはいけません。カード会社の関連する金融機関(母体となる銀行など)との相性は良いのですが、繋がりのない金融機関との振替は(引き落としの指定が)できないことも多いです。

 

このほかにも、ネット銀行の返済に対応できない金融機関や、外資系銀行に対応しない銀行があるので注意しましょう。振替返済が利用できない方は、提携ATMからの返済や、振込返済を利用してください。

 

【振り込みで返済する】

次に「振り込み返済」について説明します。振込返済とは、ローン会社から指定された口座にかけて、振り込む方法です。

 

月々決められた返済額を振り込んでも良いですし「予定額よりも多め」に返済しても構いません。多めに返済しておけば、全体の返済回数が少なくなり、比例して返済総額も小さくなるのでおすすめです。

 

【提携ATMから返済する】

契約時に発行されたキャッシュカードがあれば、カードローン会社の提携銀行、コンビニエンスストアに設置された「提携ATM」から返済ができます。月々の返済だけではなく、都度返済にも対応しているので、計画的な返済には便利な方法です。

 

ただし、提携ATMの利用は取引手数料が発生します。自社ATMを使えば、終日手数料無料ですが、コンビニエンスストアのATMや提携銀行のATMは、手数料が必要です。一度の取引に、108円から最大316円の取引手数料がかかるので注意しましょう。

 

カードローン会社の多くは、親会社のATMやグループ会社ATMでの取引のみ「手数料無料会社としています。また、新生銀行カードローンのレイクや、オリックス銀行のカードローンのように、どのATMを使っても「すべての手数料を一律無料」とする金融機関もあります。

 

返済をする場合は、なるべく手数料のかからない方法を選択してください。こうした心がけだけでも、大きな節約へとつながります。

 

【窓口で返済する】

このほかにも「店舗を持つ」金融機関なら、窓口で直接返済できます。例えば、カードローンのプロミスでは、全国の「お客様サービスプラザ」にて、返済手続きを受け付けています。

 

こうした窓口を利用すれば、月々の返済だけではなく、一括返済の手続きにも役立ってくれます。